さむぶろぐ

ルービックキューブが好きな大学生が日常生活、たまにキューブについての記事を書くブログ

2017/10

さっきの一語記事はちゃんと投稿できてたみたいですね、久しぶりすぎたので念のため試しにやってみました。
さて、 今回は最近僕が行っているチャレンジについてです。







それは、「SS」。




SSとはサイドストーリーまたはショートストーリー の略で平たく言うとまあファンによる二次創作ですね。




原作ではあんまり絡みの無いキャラクターに会話させてみるのも、ギャグマンガのオチの後の世界を勝手に想像して描いてみるのも、もうなんでもSSです。





二次創作の元ネタはまあラノベでもアニメでもゲームでもなんでもいいんですが基本的に公式では書かれていない独自見解をそのキャラクターに落とし込む必要があります。(僕が書いているのはアイドルマスターシンデレラガールズという作品ですがまあ今回のメインではないです。)

その解釈によっては別の解釈を持った人にあまり好ましくない印象を抱かれたりすることもあります。
いやーつらい。




いや頭では分かってるんですよ?公式見解にさえケチ付ける人がいるんだから自分の独自解釈なんかなおさらだってことは。それでも必死に考えた話を酷評されるのはなかなか精神にクるものがあります。





原作をアレンジした脚本を書いた作家やアニメ化した際の声優がイメージと違うと叩かれたりするのを見るともはや他人事とは思えなくて辛い気持ちになって来る…





(いや他人事だよ一緒にされたら迷惑だろ向こうは仕事でやってるんだぞ)







「表現の自由」 という言葉があります。もはや陳腐なフレーズとさえ言えますがなぜいちいちこんなことを言う必要があるのでしょう?



それはたぶん「自由」の意味をはき違えた人が多いからなのでしょう。


「どのような見解を持っていても自由」というのは自分と異なる意見を叩いても良い理由にはなりません。しかもその作品に深くはまり込むせいでより視野を狭め、探究心を失わせ、新たな可能性を阻害する原因になると僕は思います。


そうなれば異なる意見は排斥の対象としかなりません。当然ですよね。自分はこんなにもこの作品が好きなのだから。 自分の見解は間違っているはずなどないのだから。




あ、もちろん明確に読み手を不快にさせるようなキャラクターの解釈やストーリー運びをしている作品もありますが。






別に僕がSSを書いて界隈人に読んでもらうのは自分の見解を押し付けて戦いたいわけではないです。ただ「こんなことをつらつらと考えてみたよ、みんなの意見も聞いてみたいな?」ぐらいの気持ちです。それでもこうやって発信していると当たりの強い人も出てくるわけで。



だからまあ今回の記事は「僕は僕で楽しくやってるのであんまりいじめないで欲しいな〜」ってことです。「あんたの視野、狭まってない?」とか言えるほど立派な人間でもないので。





(むしろ自戒の意味も込めてます。この間も思い込みで他人を批判したばっかりなので。)







最後にもしも暇なら、皆さんも「『あなたの好きな作品 SS』」で検索してみてください。その作品が好きな人たちのその作品への思いが読み取れるはずです。もしも感性に合わない作品に出会っても出来ればそっ閉じして次のSSを読んでくれたらと思います。以上、しがない初心者SS作家からでした。今後はもう少し更新頻度を上げていくつもりなのでまたいつかの機会に。


 

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