さむぶろぐ

ルービックキューブが好きな大学生が日常生活、たまにキューブについての記事を書くブログ

2018/08

ついにこの日が来たか。








大のSubstep嫌いとしてこの世界に名を馳せた私であるがどうもそうは言っていられないようだ。










4のためにCOLLやります。 




というわけでU型からやる。




特に捻りもなくalgdb先輩より。



スクリーンショット 2018-08-24 21.22.50




(Eってなんやねん…なんでUって名前あるのにそれ使わんのや…しかもCMLLではちゃんとその呼称使ってるから尚更意味不明。)

まずE2は判断しやすい(左右同じ色で上下対面色)からこれから行こう。

一番上は…ああこれはR' Y-perm Rか…実戦でZBLLとして回せたことが2回ぐらいある気がする。


対角PLL回避のためにCOLLで対角PLL回すのってどうなんだろうって理由で昔パスしたけど4なら十分使うメリットがあるかな。






次。E1(下は同じのままで上が対面色)。

一番上のこれはsuneとantisuneの組み合わせか。実はこれ、昔古い記事でBLDを勉強した時に覚えた単独COだ。知ってる。まあ僕の知ってたのはy R U2 R' U' R U' R' L' U2 L U L' U Lだけど原理は同じだな。この向きからだとantisuneの最後のRとsuneの最初のRが融合できるのか。ここのR2の繋がりをうまく回せるようにあとで練習しておこう。







次。E6(上は同じで下が対面色)。

一番上…なんだこりゃ。BRスロットをI型で引きずり出してT型で入れてる。でもそこさえ見ればすぐ覚えられるな。


問題は…最後のF'どうやって回せばいいんやこれ。ミハエルトリガーか。これも要練習と。


さて問題はここからだ。









まずE5(右上と左下が対面色で反対側は同色)。この手順は7年前に覚えた。なんでこのD使うのがメインでよく使われるんだろうなあ。


はあ…判断ムズいなあ…







そしてE3(左上と右下が対面色で反対側は同色)。この一番上の手順は昔「U型のこれ、y2の位置からでも回せたらタイム短縮に繋がるんじゃね??」とか言って昔覚えたやつだ。




3年は使ってなかったから忘れてた…けど割とすぐ思い出した。


さてこの判断基準どうするか…同色の対角線が右上向いてたらU2するとかって無理やり覚えるか。



antisune覚えた時に「魚が右上向いてるように持ち替える」とかって覚えたなあ。懐かしい。









さあ最後。E4(対面色ペアがクロスしている)。

最初の4手はY-permと同じで5手目のUからFLスロットの波乱万丈人生を送らせるわけだな。割と簡単だ。ラストに残すほどでもなかった。まあこれも回し方は要練習だな。








よし、全部とりあえず回せるようになった!あとは判断速度上げてくぞ!!!!



せっかくOP後にU型出てくるやつはセットアップとかで回避するの全部覚えたのになあ…まあOPなしでU型出てくる場合はあるから良いんだけど。




さて、手順の覚え方って自分にしか分からない判断基準とか条件とかあって割と垂れ流すの恥ずかしいね。まあ今回は割とすでに持ってた知識で賄えた部分も多かったしやる気は出たかな。





それではみなさん次回は「調子に乗った佐村健人、T型COLLに殺される!!!」でお会いしましょう、さようなら〜〜〜〜〜










 












食レポが嫌いだ。








そう、バラエティ番組などでろくに味も分からないだろう芸人や貧弱な語彙しか持ち合わせていないモデル共が番組の金で飯を食ってその感想を公共の電波に乗せて発信するアレが大嫌いだ。




順を追って説明しよう。意見を他人に受け入れてもらう際には「根拠」が必要だ。


まず、「説明がありきたり」な場合だ。「採れたての春野菜のなんちゃら」を食ったらあいつらすぐ「甘い」とか言うでしょ?僕別に野菜が甘くて嬉しいと思ったことないんだけど僕がおかしいんですか?

他の代表例としては「xじゃないみたい」「yが苦手な人でも」などがある。x,yにシュークリームでも代入してみよう。

「新感覚シュークリーム」とかを食べて「シュークリームじゃない」と言う感想はひどいと思う。シュークリームが好きな人はシュークリームの感触がいかに残った上でその差異を知りたいと思っているのにその前提を砕かれてしまうと何を元に判断すればいいか分からなくなってしまう。この感想は誰に向けられた宣伝にもなっていない。

同様に「シュークリームが苦手な人でもおいしく食べられる」のようなものも挙げられる。シュークリームが苦手な人はそんな冒険してシュークリームを買おうとは思わない。いかに従来のシュークリームと異なる要素があろうともマーケティング対象を捉え損ねてはいけない。この場合だと最終的な宣伝効果としてはシュークリームが好きな人にはそれを買う理由が見当たらず、嫌いな人はもちろんそんなものは買わずに大福を買う、という流れになって終わる。




ちなみに僕はシュークリームだいすき。おごって






次に、「〇〇と××がマッチしている」などの「的確なことを言っているのだろう」という感じのタイプ。ほとんどの人はそんな細かいことはどうでも良く、なぜ美味しいのか、そこだけに興味がある。ダシを利尻昆布で取っていようとも土佐の鰹節で取っていようとも関係ない。「どう?俺分かってるでしょ?」的な顔をされても困る。





最後に、いかにうまそうなレポートをされていたとしても結局僕はそれを食えないのだ。「見てくださいこの肉汁!!!!」と言われても「やーだ!腹減るから見たくなーい!!!」となってチャンネルを変えてしまう。僕が食レポで唯一楽しい瞬間は肉を途中で噛み切ろうとして噛み切れず、焦って一口で全部食べるのを見るときだけである。あの瞬間の「あっやべっ」という顔だけを集めて編集してニコニコに投稿したいぐらいだ。



そんな僕は肉を食う金がないので朝から納豆をかき混ぜている。今日も一日頑張ろう。



 

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